◆2026年4月19日(日)◆
劇団東京都鈴木区 朗読劇企画〝読むん祭!〟
朗読劇『砂ぼこりの閃光 -The Bang Bang Club-』

座・高円寺での朗読劇が、数年ぶりに帰ってきますよ!
朗読でしかできない──
朗読だからこそ際立つ──
そんな表現を目指し、世界を大きく変えた史実をもとに、心に刺さる物語を紡ぎます。
一日限りの朗読劇、どうぞご期待ください。
CAST

三宅健太(81プロデュース)
田丸篤志((マウスプロモーション)
……ほか
📖アンダーキャスト
山口キヨヒロ 森脇陸三 村上世良 里岡拓弥
三浦 魁 小倉弥優 伊月登宇聖 加藤雷也
長谷川天音 正野由記 小澤みのり
STAGE
日程:2026年4月19日(日)
劇場:座・高円寺2(JR高円寺駅 北口より徒歩5分)
❶ 4月19日㈰ 15:00開演
❷ 4月19日㈰ 18:00開演
※全2ステージ、上演時間100分(休憩なし)を予定。
※ロビー開場は開演の45分前、客席開場は30分前となります。
TICHET
後日お知らせいたします!
STORY
1993年、南アフリカ共和国── アパルトヘイト終焉期。
差別と暴力が渦巻く街で、カメラを武器に“真実”を撃ち抜くことに命を懸けた4人の報道写真家。
彼らは“バンバン・クラブ”と呼ばれた。
世界の闇と、自らの良心の狭間で、彼らは葛藤しながらも希望と祈りを叫び続ける。
そんなある日──
メンバーのひとり、“ケビン・カーター”が一枚の決定的瞬間を捉えた。
《砂ぼこりの中、飢えた少女と、それを見下ろす一羽のハゲワシ》
──翌年。
その一枚はピューリッツァー賞を受賞し、世界を震わせる。
そしてそれは、彼ら自身の運命までも大きく揺るがしていく……。
これは、まさに“閃光”のように時代を駆け抜けた若者たちの、熱き青春の記録。
豪華声優陣の肉声で紡ぐ、魂を焼くような朗読劇!
いちばん偉い人のコメント
本作は、2023年に俳優座劇場にて『1993 -The Bang Bang Club-』のタイトルで舞台上演され、
幅広くご評価いただけた脚本を、今回新たに【朗読劇】として再構成した作品となります。
1993年の南アフリカの片隅で起き、やがて世界中に議論をもたらした史実をもとに、ジャーナリズムの本質に迫る物語です。
劇団東京都鈴木区主宰 鈴木智晴

