読むん会! 〜3冊目mini〜

◆2026年7月20日(月祝)◆

劇団東京都鈴木区プロデュース

読むん会! 〜3冊目mini〜
『その作家は探偵ではない/狭間』
脚本・演出 椎名奈帆


【椎名奈帆(脚本・演出)のコメント】


脚本・演出を務めます、椎名奈帆と申します。
なんとこの度、2024年上演『読むん会!〜3冊目〜』のメンバーが再集結いたしました!
「もし自分の脚本で3冊目のメンバーともう一度読むん会ができるならこの作品がやりたい!」
と思い描いていたことすべてが、これから行われようとしています。
素晴らしい機会を本当にありがとうございます。
今回はそんな渾身の2作品を、愉快で愛すべきメンバーとお届けいたします。
ぜひこの世界観をお楽しみいただけますと幸いです。
そしてこの公演が皆様に愛される公演となりますように!


⛵️CAST (🎟️クリックで各自の予約フォームへ)

前田歩海 🎟️
白原樺乃 🎟️
安藤ひかり 🎟️

一之江龍司(賢プロダクション) 🎟️
夏目拓実(REBOOT 🎟️
柳生 歩(株式会社ブリーズ) 🎟️
渚沢しゅん 🎟️

椎名奈帆 🎟️

⛵️STORY
『その作家は探偵ではない』(40分)
明治時代のような日本。
だらしない作家・神楽座蔵尾道(かぐらざくらおのみち)の屋敷に、不幸体質の女学生・織田が居候としてやってくる。
奇妙な共同生活が始まった矢先、二人の前に南御坂(みさみみさか)という男が訪れ、亡き恋人が残した一枚の油絵を差し出す。
そこに描かれていたのは、「朝の桜並木」。
しかし絵の題名は「午前六時の夕焼け」。
南は、なぜ朝焼けの絵に“夕焼け”という題がつけられたのか、その理由を神楽座蔵に「物語」として創ってほしいと頼むが──
果たして二人はどんな物語にたどり着くのか。

『狭間』(30分)
地獄に堕ちるほどではないが、極楽へ行く資格もない──
そんな半端者たちが集められる地、それが《狭間(はざま)》。
ここでは、罪人たちがブラック企業さながらの労働を課され、刑期を減らしながら死後の日々を送っていた。
ある日、冴えない罪人・高橋は、極楽浄土へ続く「蜘蛛の糸」を登る資格を与えられる。

……しかし、高橋にはそれを素直に喜べない事情があった!

極楽か、労働か? 仲間か、恋か?
これは、定時で帰れない男たちの、死後の世界のお仕事コメディ。


⛵️STAGE
日程:2026年7月20日(月・祝)
会場:ワニズホール【新中野】

開演:16:30〜/19:00〜
※全自由席、開場は開演の20分前。本編70分程度を予定しております。

※開演前、終演後共にグッズ物販を行います。
※施設の構造上、車椅子でのご観劇はできません。
※お花の受付はしておりません。プレゼントは公演スタッフがお預かり致します。

⛵️TICKET
・通常チケット …3500円
・台本(データ)付き …4000円
・キャストサイン入り製本台本付き …5500円(※7/12〆切)

🎫チケット予約フォーム
https://ticket-reservation-iota.vercel.app/bookings/yomunkai_3_mini
チケットは完売いたしました🥹

・配信チケット …2,000円(税込/手数料別途)
📹配信購入ページ
https://premier.twitcasting.tv/suzukiku_jp/shopcart/444027
・19:00回の本番を配信いたします。
・配信のご購入は7/31日(金)まで。
・ご購入から2週間とちょっと(16日間)のアーカイブ視聴あり。

 

⛵️STAFF
【脚本・演出】椎名奈帆 【舞台監督】鈴木智晴
【照明】本田一誓 【音響】新田真由 【配信】山下哲平
【チケットフォーム】一之江龍司 【稽古場協力】スタジオALBA 【台本製本】シナリオプリント
【企画・製作】劇団東京都鈴木区 合同会社ヨンインチポケット

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いちばん偉い人のコメント

今公演で、ひとりの作家が誕生します。

ある日、不安そうに送られてきた台本を読んで、僕は一気にこの作家のファンになりました。
(深夜にかなり長文のLINEを女子に送りつけてしまったのでほぼ軽犯罪)
読んだ感想は、
「単純に、この作品を“朗読劇として観劇しているお客様”を見てみたい!」
読後、すぐに上演を決意。
今すでに、ワクワクしている状態です。
……キャストのみんなは、不安でいっぱいだろうけど。うふふ。

新人女流作家・椎名奈帆のもとに
2024年に企画した『読むん会! 〜3冊目〜』から、イキの良いヤツらが集まってくれました。
一日限りの小さな公演、ぜひ、お楽しみに。

劇団東京都鈴木区 主宰 鈴木智晴